健康管理・安全管理

出雲乳児保育所の健康管理や安全管理についてご紹介します

健康管理

  • illustration21保育所は集団生活ですので、原則として健康児をお預かりします。
  • 登降所時に視診を行い健康状態の観察をします。
  • 保育所で病気・事故があった場合は、看護師が速やかに対応しお子さんの状態を保護者へ連絡いたします。
  • 健康状態が気になる時は、直接、または連絡帳の健康状態の欄で詳しくお伝えください。
    (出張、外交などで連絡がつかない方は、保育所へ電話を入れてください)
  • 麻疹、水痘、流行性耳下腺炎など感染症にかかった場合の登所については、かかりつけの医師の指示に従ってください。(診断書は必要ありません)
  • お子さんの歯を守るのは保護者の大切な役割です。寝る前の歯みがきは親子でしっかりみがきましょう。
  • illustration22歯科検診を嘱託医により年2回行います。
  • 耳鼻科検診(4・5歳児のみ)を専門医により行います。
  • 毎月、身体測定を行い発育状態を把握します。
  • 入所前の健康診断と年2回(春・秋)の嘱託医(小児科)による健康診断を行います。
  • 寄生虫検査(全児童)と検尿(4・5歳児)を行います

※けんこうのきろくでお知らせします

薬について

  • illustration23保育所での与薬は原則として行いません。ただし、医師に指示された場合は「与薬願い」を提出していただき、行っています。
    薬は必ず職員に手渡しをしてください。
  • 健康を守るために、適切な時期に健康診断や予防接種を受けましょう。
    受けた際には、担任にお知らせください。

安全管理

  • 園児の登降所は、保護者が責任を持って行ってください。
    普段と違う家族以外の方が送り迎えされる時は、必ず名前とお子さんの関係を連絡してください。
  • 非常災害時における非常用具の整備をし、責任分担を決めて毎月1回または2回の避難訓練(火災・震災・原子力災害・風水害・不審者対応)を実施しています。
  • 在所時間内の園児のけがに対しては、全員が「日本スポーツ振興センター」の災害共済に加入し、治療費が一定額以上支払われた場合は、給付金が交付されます。

白鳥クラブ

保護者と園児が一緒に交通安全の指導を受け、交通安全の意識を高めています。

緊急災害時の避難場所

緊急時の避難場所災害が起きた時は、保議者の皆さまへ、一斉メールなどで連絡をしますが、もし連絡が不可能な場合は、避難場所までお迎えに来てください。

非常災害時は、避難場所に退避してお迎えを待ちます。

  • 火災時・・・・・・(第1避難場所)南側駐車場・(第2避難場所)くすのき広場
  • 地震時・・・・・・保育所内の安全な場所・ (屋内危険の場合)くすのき広場
  • 風水害・・・・・・2階保育室・出雲科学館
  • 原発トラブル・・・屋内退避
  • 不審者・・・・・・保育所内安全な場所

 

★緊急時の連絡先、一斉メールの変更があった場合は、その都度担任にお知らせください。